新年の大掃除!?

新年最初の満月と旧暦の15日が1月3日に到来。
土地、家、家族の魔を流せる旧暦15日の開運法の日ですね。
昨年度は多忙の為にアナウンスが出来ませんでしたが、
旧暦の15日の開運法には何回チャレンジ出来ましたか?
今回は旧暦15日が三が日の最終日なので、
中々重い腰があがらないかもしれませんね。
しかし土地の神様へのおもてなしと、
昨年度から溜まったモロモロの魔を一掃出来るチャンスの日♪
方法はとても簡単で、炊きたてのご飯を器に盛り、
焼酎をかけて30分以上放置しておくだけ。
詳細は過去記事もご覧ください。
最初の30分間では土地の神様がお召し上がりになり、
30分以降は土地や家の中にいる「魔」達が食べに来ます。
このあたりは魔らしいのですが、一度ご飯を食べに来ると、
そこから離れない性質があるそうです。
後はその日の吉方位へ出かけ、お酒ご飯を捨ててきましょう。
私は田舎に住んでいますので、お酒ご飯だけを川に流しています。
たったこれだけで家の空気が大きく変わりますよ♪
土地の神様が上機嫌になり、知らぬ間に着いてきた魔達も、
本来帰るべき所にお返しできる開運法。
事務所や店舗などにも有効ですので、
無理の無い範囲でお試しください。
来月の旧暦15日は2月2日(月)となります!
大寒卵を求めて

毎年の恒例行事になっている大寒卵の縁起物。
来年のお話ですが、もう一ヶ月を切っているんですよね。
大寒の日に産まれた卵を食べる事で、無病息災と、
金運、仕事運の向上につながるとされている縁起物の事。
今年は1月中旬に気がついて、近所のスーパーを巡り、
何とか大寒が採卵日の卵を入手する事に。
採卵日が大寒の1月20日とはありますが、
本当に1月20日に産み落とした卵の保証はありません・・・。
なので今年はすでに予約を済ませましたのでもう安心です。
大寒卵の破邪開運効果も絶大なので、興味のある方は、
通販サイトで「大寒たまご2026」で検索してみてください。
大寒卵も七草がゆや冬至のゆず風呂に似た所がありますが、
根拠や科学的データはさておき、季節のお祝い事を大切にする事で、
家族への想いが幸を呼び、家運や個人運の向上にもつながります。
単身でお住まいの方でも、家族と一緒にお住まいの方でも、
お祝い事や、縁起の良い事を取り入れる事で、
確実に「幸」や「豊」のエネルギーが生まれる事でしょう。
その理由として、貴方が住んでいる土地の神様が喜ぶからです。
ではなぜ土地の神様が喜ぶのか?
土地の神様、氏神様、宗教は違いますがご近所の神仏も同じで、
地域の神様や神仏が喜んでくれる事の1つに、
1つの家庭がお祝いが出来るほどの余裕や裕福さがあります。
お正月に家族全員で楽しくおせちを食べていたならば、
土地の神様が「よし!私も頑張った」と喜んでいる事でしょう。
世の中にはお祝い事がしたくても、出来ない事情の人もいます。
これから大晦日、お正月、七草がゆ、鏡開き、大寒卵と、
お祝い事がラッシュしますが、一人でも多くの方が、
土地の神様於と良かった♪と言える日々を過ごせる事を祈念して!
年末から年始にかけての大切な事

今年最後となるお不動様と荒神様のご縁日は羅刹(らせつ)日★
羅刹日とは、西遊記に出てくる羅刹女が大暴れする様な日。
魔の陵逼期間や魔の八専に似ていて、何かをやらかした時に、
魔が入った・・・なんていいますが、そんな事が多い凶日。
そんな危険な羅刹日も今年は1月28日で終了となり、
新年1月での羅刹日は1月23日と25日に発生します。
こんな日に感情を抑えられず、喧嘩や口論につながったり、
ちょっと魔が入りまして・・・的な事をすると大変で、
場合によっては人生の流れや予定が激しく変わる場合も・・・。
今は魔の多い年末年始に突入していますので、
思考、言葉、行動には特に注意し、笑顔の多い日々をお過ごしください。
そして新年となる元旦を迎えれば、
方位の影響を受けない氏神様へ初詣へ出かけましょう。
毎月1日〜7日までにトイレへ置く盛り塩は、
下半身に関係する病の元をお塩が吸収してくれます。
7日は七草がゆの日ですので、
お粥の日にお塩を捨てると憶えておきましょう。
ご自宅に神棚、お仏壇がある方は、新年のおもてなしをして、
元旦のお風呂上がりに、新品の衣類を着て就寝する事で運をあげます。
そして元旦の日に眠りにつき、翌2日にかけて見る夢が初夢。
悪夢を避け、吉夢を見る経文を唱えましょう。
若睡眠時 當願衆生 身得安穏 心無動乱
( にゃくすいみんじ とうがんしゅじょう しんとくあんのん しんむどうらん )
南無福徳幸頂弥功徳王菩薩
( なむふくとくこうちょうやくどくおうぼさつ )
こちらの経文は吉夢を見て、見た夢を現実化させる力を秘めています。
今となっては毎夜就寝前に唱えていますので、
こちらの経文のお陰で怖い夢を見た事がありません。
寝る前に布団の中で3回唱え、起きる時にも布団の中で3回唱える。
これだけで人生の流れが大幅に変わるので、是非丸暗記してください。
初夢だけでなく、早速今日から使い始めるのもいいでしょう。
年越大祓(としこしのおおはらえ)へ向けて

過去最大にご依頼数が多く、長らくブログが更新出来ていませんでしたが、
今年も過去最大に忙しいまま、怒濤の年末年始を迎える事となりました。
50を過ぎればセミリタイヤのつもりでいたのですが、
働き盛りの頃より、倍×倍の仕事量となり、良い意味で思惑が外れています。
まだ新年まで多少の日時がありますが、今年も一年、
当院及び当サイトをご利用頂き、誠にありがとうございました。
私の方では12月19日から東京入りし、浅草寺、上野徳大寺、江ノ島、
そして当院のご本尊と同じ待乳山聖天への巡礼を終え、
新年の準備へ向けて走り回っているところです。
お坊さんが走ると書いて師走と呼びますが、年末年始の社寺関係者は、
トライアスロンの様な日々が続きます。
毎年この時期になると、他のお寺さんから徴兵のお声がかかるのですが、
緊急を要するご依頼が多いので今年はご遠慮する事に・・・。
神社さんの場合は大晦日に年越しの大祓があり、そのまま初詣に備えるので、
大祓の無いお寺でよかったと、変な安堵を感じている今日この頃。
大晦日の吉方位は北東と南しかありませんが、
もし年越しの大祓に参加出来そうであれば、是非参列を検討してみてください。
この一年の間に溜まってしまったモノモノを落とせるチャンス日。
基本大祓への参列は無料ですが、タダでお祓いを受けられるとは考えず、
ちゃんとお祓いを受けた神社さんにはお金を払っていきましょう。
来年のお守りを買うのもいいでしょうし、封筒に紙幣を包んで、
お賽銭箱に入れてくるのもいいでしょう。
お金には持ち主の負のエネルギーがこもりやすいアイテム。
人からお金をもらったり、何かのプレゼントを頂いた場合には、
相応のお返しをしないと、不運のエネルギーだけが残ります。
相応なので等倍では無く、最低1.1倍から。
1000円のギフトを頂いたら、最低1100円のギフトでお返しという事。
なので永遠に続くお中元、お歳暮のお返し合戦。
毎年の事ながらなかなかの出費です。
お返しのお金で苦しい場合はサービスや労働で返すのもありでしょう。
話を大祓に戻し、私の場合はこの一年で凄まじい数のご依頼を受けていますので、
もし年越しの大祓に参加するのであれば、いくら包めばセーフなのか?
私の中では三段重ねのおせちが買える程度の金額を予定しています。
それでも神職の方が無事だろうか・・・と心配してしまいますが・・・。
無料、得をした、値切りに成功した♪なんてお話も良く聞きますが、
フェアじゃ無いお金のやりとりは、確実に自分の運を下げてしまいます。
2026年の傾向を漢字一文字で表すと「稼」。
綺麗かつフェアにお金を使って、良き「稼」となる一年にしていきましょう。
いよいよ魔の陵逼(りょうひつ)期間へ

8月24日に年に一度の大祭となる地蔵盆を終えて、
いよいよ明日からは今年最大の壁となる魔の陵逼期間へ★
今回の陵逼期間は8月26日〜9月21日迄と、
27日間も魔の期間が続く最長パターン。
陵逼期間中には新しい事が概ねアウトになりますので、
消耗品や日用品は別にして、下記項目は凶位が増します!
陵逼期間中にしてはいけない事↓
・新しい衣類の使い始め。
・新しい電化製品の使い始め。
・ローン契約、高額な商品の購入。
・急な思いつきによる行動や、急な変更。
・引っ越し、転職、契約、辞表を叩きつける、逃げる。
・治療の変更、中止、先延ばし、自己判断での我慢。
・交渉、直訴、調停、訴訟・・・などなど。
新しい事、普段しない事を全面的に危険とみなす日なので、
これからの27日間も続く陵逼期間では、してはいけない事と、
していい事を大切にして、凶位を減らして行きましょう。
陵逼期間中にしていいこと↓
・参拝や神仏関係のお作法、神仏へのおもてなし。
・整理整頓
・不要品を手放す
・中断している事の再スタート
・人間関係の改善(お詫び・頭を下げる)
・過去のネガティブな思いへの赦し
人生で前に進む事は大切ですが、
やりっ放しでは様々な面で問題が出てきます。
陵逼期間とは、一旦歩みを止めて現状把握の傾向が強いので、
全てが魔=悪い期間という事でもありません。
過去の事を許してあげたり、
和解、仲直りの面では大大吉とする期間でもあるので、
人間関係を見つめ直す最適な期間とも言えるでしょう。
その為、喧嘩や意地悪、嫌み、頑な態度、暴言、暴力、
売り言葉に買い言葉・・・などは大惨事につながります。
これからも過酷な天候で、難しい日々が続きますが、
陵逼期間中は全てが凶という訳ではありません。
正すべき所を修正して、笑顔の多い日々を過ごせるように、
これからの修法と巡礼にて祈願させて頂きます。
巡礼見聞録 8月14日版

本当はまだまだ先になるお盆
世間ではお盆休みのど真ん中となる8月14日。
お盆の期間はあの世とこの世をつなぐ門が解放されるので、
ご先祖や様々な御霊様たちで8月1日〜8月16日迄は激コミになります。
閻魔様がこの期間だけは、ご自由に出掛けていいですよ〜と、
冥界の門をあえて開けているからです。
しかし出入りするのがご先祖様だけだといいのですが、
冥界ですので、そうでない方々もどさくさにまぎれて出てきます。
餓鬼さん、故人、自分が鬼籍に入った事を理解していない方々など、
関わってしまうと危険な面々も少なくありません。
お盆の期間に水の事故や、帰省中の大げんか、怪我などは、
100%とはいいませんが、危険な面々達による影響が大きいです。
しかし現時点では危険な面々がまだ少ない今年のお盆。
当院では旧暦でお盆の法要や供養をしますので、
本当のお盆期間まだまだ先のお話し。
今年は誤差修正の為に閏年ではなく、閏月が入っていますので、
冥界の門が開く8月1日は、新暦だと9月22日(月)となります。
そして迎え火でご先祖様をお迎えする旧暦8月13日は、
新暦で見た場合は10月4日(土)となるのでもう秋ですね。
今回のお盆でオガラを燃やせなかった方や、
お盆のおもてなしが出来なかった場合でも、
10月4日(土)からでも間に合います。
ただし、先にお伝えした通り、
新暦9月22日(月)からは冥界の門が解放されますので、
旧暦の8月16日となる10月7日(火)までは要注意の期間。
10月にお盆と言われても妙な感覚になりますが、
神仏の世界は旧暦で動いていますので仕方ありません。
お天気の荒れ方が心配な8月ですが、
まずは新暦のお盆でも何も難がなく、
笑顔のお盆休みを過ごせる事を祈念して!
巡礼見聞録 7月3日版

7月の頭から始まった魔の陵逼(りょうひつ)期間。
色んな噂が飛び交う変な7月ですので、
気にしてないと言えば嘘になります。
魔の陵逼期間と重なるので、余計に気持ち悪いのもありますが、
自然の事なので私たち人間がどうこう出来る物でもありません。
1999年7の月・・・何て予言も過去に流行りましたね。
結局何も無かったので、今回も何も無しでよろしくお願いします。
そんな事よりも・・・ここ数日で一気に上がった気温が問題。
ポルトガルでは外気が46度とかになってますね・・・。
明日は我が身(日本)かもしれませんので、
よそ事のお話しで済ませるわけにはいきません。
そんな中に巡った7月1日の伊勢巡礼。
今月は何かと気になる事が多いので、
せめてこちらの記事を見られた方だけでも、
道開きの大神様の加護が行き届く事を祈念して!
巡礼見聞録 6月24日版
長期休暇が終わり・・・
毎年、私の空亡(天中殺)月となる4月〜5月。
誰しも空亡の期間には目立った行動は不向きで、
今年も新暦の4月1日から、
旧暦の5月末日までをお休みを頂く・・・筈でした。
しかし毎月1日の伊勢、毎月7日の美保巡礼、
4月8日花祭り、5月18日の天河〜玉置神社巡り、
6月から始まった淡路滝行巡礼、17日の天河神社〜龍泉寺滝行と、
年間行事は変わりませんので、
ちっともお休み感のないのが毎年の傾向。
お休みを頂いていたのはブログくらいかもしれません。
そんな中、昨日6月23日は年に一度の大法要となる、
比叡山萬日法要へ。
一年に一度しか無い大祭の場合は、
修法の中で今後一年の傾向を知る事が出来ます。
今回の萬日法要では次のキーワードが鍵に!
「丁寧」、「笑顔」、「年功序列」、「平等」、「尊重」。
今回の5つのキーワードを、
実生活の中に当てはめて考えるのですが、
中々気になる組み合わせのワードですね。
巡礼見聞録 6月9日版

色んな噂が飛び交う2025年7月の問題。
大地震や戦争、津波、噴火など、様々な情報が飛び交っていますが、
これらの現象は自然の流れに任せ、いつも通りに過ごしましょう。
毎日が平和な現代の日本でも、80年前には昼夜問わず空襲警報が鳴り、
爆弾や原爆が降ってきた時代もありました。
そんな爆弾が降り続ける中、昭和19年12月に起きた南海トラフ地震。
日々の空襲で大変な戦争末期に南海トラフが起きているのですから、
泣きっ面に蜂どころではありませんよね。
さらには終戦の翌年、昭和21年12月にも南海トラフが発生し、
戦後復興の面で大きな遅れを招いた事もありました。
重いお話しなので、当時の詳しい情報は各自でご覧頂くとして、
私たちは別の意味で7月の問題に準備しないといけません。
それは7月1日〜7月24日迄続く魔の陵逼(りょうひつ)期間問題。
陵逼期間とは全面的にお休み、一旦停止、様子見を意味する期間で、
新しい衣類、契約、大きな買い物、転職、引っ越しなどは大凶に!
その他にも心の乱れが増える期間でもあるので、
些細な口論で永遠の別れ、訴訟問題になる事も目立つ期間。
日頃から優しく、穏やかで、自分の機嫌は自分で護るが出来ていれば、
さほど凶位を感じる期間ではありませんが、これが一番難しい・・・。
7月に何か大きな事件や天災が起こるとしても、
自分にも他人にもキツイ人格だと壮絶な展開になるでしょう。
この6月だけは魔の陵逼期間も、羅刹日などの大凶日も無い月廻り。
抗うのでは無く、笑顔と優しさで平穏な今を楽しみましょう。
そして明日10日は旧暦15日の開運法の日ですね。
自分の守護霊さん、お住まいの守護霊さん、
土地神様へおもてなしをする日。
炊きたてのご飯にアルコール度数の高いお酒をかけて、
仕事場やお住まいのどこかにお供えしましょう。
30分以上お供えしたら、後は10日の吉方位である南や北西に出掛け、
誰かの迷惑にならない方法でお酒ご飯を捨ててきましょう。
お住まいのいた邪気邪念も一緒に捨てられる開運法。
旧暦15日の開運法 過去記事はこちらから
7月につなげる大切な開運法になるでしょう。
巡礼見聞録 5月28日版

5月10日から5月25日迄続いた魔の期間もようやく終了となり、
今回も無事だったのか?平穏と言って良いのか?
理解不能な事件が多すぎますので判断の難しい所です。
幸いにも大きな災害や天災はありませんでしたが、
相変わらず元氣に暗躍しているのが感染症関係。
毎年お馴染みの流れですが、暑くなると増えてきますので、
皆様も元氣と運氣を維持しながらこの難局を乗り越えましょう。
さて、私は例年4月〜5月は空亡(くうぼう)の月なので、
あまり表だった行動はせず、お仕事も控えめで静かに過ごしています。
空亡とは12年の内の2年間と、
毎年12ヶ月の中で2ヶ月間登場する大大凶期間の事。
天中殺とも呼ぶので、こちらの方が馴染みは深いでしょう。
空亡にあたるタイミングは一生変わる事はありませんので、
まずは自分の空亡がどの月、どの年であるかを調べてみましょう。
「空亡 計算」とサイトで検索し、生年月日を入力すれば、
貴方がどの年、どの月が空亡なのかがわかります。
さて、自分の空亡が解れば、
まずは危ない年と月を把握しましょう。
子の月は12月なので、1月は順番通り丑の月となります。
子:12月
丑:1月
寅:2月
卯:3月
辰:4月
巳:5月
午:6月
未:7月
申:8月
酉:9月
戌:10月
亥:11月
私の場合は辰年、巳年が空亡の年にあたり、今は辰の月、巳の月なので、
大大凶効果×2といった所なんです・・・。
自分から災いの種を蒔く事はありませんので、
大きなトラブルに巻き込まれる事も、やってくる事もありませんが、
細々としたトラブルや苦労はやはりやってきましたね。
5月の上旬にはスマホがお亡くなりなり急遽機種変更へ。
無事に新しい機種にデータを移し替えたものの、
パスワードやIDが解らず、ログイン出来ないアプリが雨あられ・・・。
結局完全に全てがログイン出来る様になるまで、
1週間近くあれでもない・・・これでもない・・・と悩む事に・・・。
次にパソコンやルーターのトラブル、漏水のトラブル、
台所家電のトラブル・・・などなど。
経年劣化の問題もありますが、
やはり色々ありすぎるのでこのあたりで空亡を感じます。
それでも毎月1日の伊勢巡礼と7日の美保巡礼を欠く事は無く、
5月は17日〜18日にかけて天河神社〜玉置神社にも出掛けています。
ブログやサイト上での活動はあまり出来ていませんが、
今は修法と巡礼第一の日々を送っていますので、
私の空亡が終わる6月24日以降からは再び大忙しになりそうです。
皆様も自分の空亡を先に把握し、
これからの長期休暇に使うのもありですよ。
言葉にするのは簡単ですが、実践出来る迄に30年かかった、
何かを我慢する事無く、セーブする事無く、
お金と仕事の事を考えなくていい毎日。
セミリタイヤなどの表現もありますね。
ただしあくまでも僧の身なので、インスタにあるような、
○○島でクルージング・・・みたいなバブリーな生活とはほど遠く、
淡路島で七福神巡りがいつものおきまりコース。
シルバーを感じますね・・・。
6月に入るといつもの通り伊勢と美保の巡礼に、滝行の受付開始、
比叡山万日法要、天河巡礼、夏越大祓とかなりぎゅうぎゅう。
繰り返しますが、私はまだまだ空亡の真っ最中なので、
もう少しだけ自分のやりたい事に専念させて頂きます。
日々の方位情報&開運写真 5月5日版

意外とすんなり進んだ5月1日の伊勢巡礼。
GWでお休みの方もいたと思いますが、一応平日なので、
行きも帰りも渋滞に巻き込まれる事もなく無事に終了へ。
鮮やかな新緑に丁度見頃を迎えた藤の花。
桜→ゆきやなぎ→藤の花と、撮影が楽しい季節の到来ですね♪
そして明日はいよいよ運命の日となる5月5日!
新暦旧暦共にこの日に起きた事は今後一年続くとされています。
なので私の流派では長らく運命の日と呼んでいますが、
日々の出来事には因果の法則が確実に出てきますので、
この日一日だけを楽しく過ごそう!というのも無理な話です。
因果の法則とは、
過去にやった事が原因で、結果として今になって出てくる。
ごくごく当たり前の事ですが、因果の法則は出方が巧妙で、
3週間前、3ヶ月前、3年前、過去世と、
中途半端な時間差で出てくるので忘れた頃にやってきます・・・。
なので過去の反省や教訓に結びつきにくいのですが、
やった事しか返ってこないので、考え方によっては楽ですね。
ここで要となる考え方が「後生大事:ごしょうだいじ」
最近ではあまり使わなくなりましたが、
昔は後生大事に持っておきます!何て言葉を良く聞きました。
後生とは来世の事で、来世まで持って行きます!、
来世まで大切にします!の意味ですね。
しかし後生には持って行ける物と、いけない物があります。
もっていけない物
お金、財産、地位、名誉。
持って行ける物
今世でやった事、出会った人。
つまり今世での出来事は過去世の続きです。
よく先祖の霊が、先祖の悪因果が原因で・・・何て事を言う人もいますが、
それは間違った考え。
ご先祖様のやった事はご先祖様しか処理が出来ません。
わかりやすく例えると、祖父が今世で暴力を1万回ふるったなら、
来世で1万回暴力を受ける事でようやくチャラになるのです。
子供や孫に1000回ずつ肩代わり・・・とかはありないのです。
もし振るわれたとしても、それは子供や孫が過去世にやった事で、
祖父の因果が誰かに感染するものでもありません。
とは言えど・・・どうしても今世で受けた事、起きた事で、
納得出来ない事、消化出来ない事は誰だって山ほどあります。
そんな時には「過去世でやった事だから仕方無い!」と、
言葉にする事で再現率が大幅に減ってくれます。
むしろ返済が完了したのですから、
返済完了〜♪と声に出して叫ぶのもありでしょう。
繰り返しますが、返済完了〜♪の言葉は本当に効きます!
しかし多くの人が今世での出来事が恨みつらみに変わり、
いつまでも過去の事を引っ張る人もいます。
過去世で貴方がやってない事は今世では起きません!
ここで後生大事に話しが戻ってきますが、
来世で体験したい事を今世でする!
元々は親鸞聖人の言葉ですがいよいよ明日は運命の日!
一人でも多くの方が、
後生まで持って行きたい♪と思える日を過ごせる事を祈念して!
日々の方位情報&開運写真 4月22日版

昨年度に新札へ更新され、以前まではお札の末尾番号が、
5X、5Y、5Zであればお金を呼んでくれる福銭紙幣でした。
しかし新紙幣になってからは、
末尾のアルファベットが2桁になってしまいましたね・・・。
もちろん5XX、5YY、5ZZだと効果は出てきますが、
入手までの難易度が格段に高くなりました・・・。
現行の2000円札であればアルファベットは1文字ですが、
こちらは沖縄以外では流通量が極めて少なめ。
私もここ数年2000円札をお釣りでもらった記憶がありません。
なので2000円札の入手は諦めています。
持っている方は大切に!
お話しを新紙幣に戻します。
今後長い目で5XX・・・からのシリーズを探していくとして、
それよりも遙かに入手しやすい福銭の番号が存在します。
それは貴方が使っているメインの銀行口座の番号と合わせる事。
7桁全部合わせましょう!だと、難易度は遙かに高くなりますが、
末尾2桁、理想を言えば3桁の番号が合えばそれは福銭守りへ。
口座の番号が1234567の場合、67、もしくは567でいいのです。
3桁は1/1000なのでこちらはゆっくりと探していきましょう。
私もまだ出会えていません・・・。
もちろん折り目の付いた紙幣では無く新札で揃えましょう。
お財布の中と、通帳と一緒に何枚か入れておいてください。
さあ、現在新紙幣の新札を何枚か持っている方は検索です♪
日々の方位情報&開運写真 4月21日版

昨年度の11月頃から今年の1月くらいまで、
100日間ほど続いた謎の咳。
病院に行っても原因は特定されず、
大量の抗生剤とお薬を処方されるも一切飲まず現在に・・・。
そして一度は収まったかと思えた謎の咳も、
2月頃になってまたまた復活・・・。
年末年始は電話鑑定を公開したかったのですが、
咳が酷いので通常の会話すらも困難なので見送りへ・・・。
過去に抗生剤を飲んだ事もありますが、
お医者さん曰く風邪の症状に効く可能性は10%未満との事。
結核やペストの様に、抗生剤が確実に効く感染症もあれば、
風邪の時の喉のように様々なウィルスが混在した場合、
どれかが効いてくれれば・・・的な感じで出しているそうです。
効くかもしれないし、効かないかもしれない・・・。
お医者さん自身もそんな氣持ちで毎回処方していると・・・。
薬による副作用も、出ないといいなぁ・・・的な処置なので、
悪意はありませんが、そこに責任感は感じられません・・・。
そんな効くかもしれない・・・的な10%未満の確率に
賭ける氣は微塵もありませんので、
やはり薬は一切飲まずに自然治癒力に頼る事に。
抗生剤は悪い菌やウィルスをやっつけてくれますが、
乳酸菌、酪酸菌、糖化菌など、善玉菌も一掃してしまいます。
結果、腸内バランスが乱れに乱れ、
免疫力の低下から下痢や不調が長くて3ヶ月も続く抗生剤。
日々コツコツと築き上げてきた腸内バランスを、
効いたらいいなぁ・・・の抗生剤で吹き飛ばす訳にはいきません。
腸内のバランスが整うと氣力、体力、メンタルが安定します。
私のお話ですが、一時期抗生剤を飲んだ時もありましたが、
元に戻るまで3ヶ月もかかってしまいました・・・。
先に腸を整える事で安定するのが人間ですので、
この半年間は咳は酷かったものの、今があるのは大感謝です。
ただ、咳が酷いので正直日々の修法は大変でした・・・。
少しでも声を出そうとすると咳き込みますので、
そこへ香炉からの煙が気管に入ってくる・・・。
そんな状態でも集中力と観想力を維持しないといけないので、
修行感たっぷりの毎日!
お陰様で声を出さずにお作法をする光明念誦(ねんじゅ)の出番が多く、
精度がさらに上がったのでは?と、自分の中では喜んでいます♪
光明念誦とは、声を出す出さないに関わらず、お経や真言が
金色に輝く文字として自分の口から出ると観想する修法の1つ。
文字の形をきっちりイメージする必要はありませんが、
金のエネルギー帯が自分の口から出る観想は参拝時にも効果大。
金に輝くオーロラの様なイメージでもいいでしょう。
日常会話でも使えるイメージ法なので、
口から綺麗なオーロラが出るようなのイメージをしながら、
大切なお話しをするのもいいでしょう。
暴言や嫌みなどを吐く事はほぼ不可能になります♪
どうしても届けたい思いや会話に使うのもいいでしょう。
咳が続く感染症が爆発的に流行っていますので、
この機会に光明念誦をマスターしてみるのもありですよ♪
今日のお写真:天河神社 千年灯より
日々の方位情報&開運写真 4月9日版

運命の日である5月5日に向けて!
毎年恒例となった運命の日である新暦と旧暦の5月5日問題。
GW中の5月5日だけでなく、旧暦の5月5日も大切で、
この2日間で起きた事は今後一年を象徴する日とされています。
自分でセーブ出来る点はできる限りセーブして、
暴飲暴食、喧嘩、口論、意地悪、心ない態度、不親切などは、
今の内から抑え込んでおく事が後々の大きな幸につながります。
5月5日だけは心穏やかに笑顔で過ごそう・・・としても、
端で我慢している人がいるのであれば、
こんな日に限って爆発する事が今日までに数知れず・・・。
2025年度は奇数月が要注意となる年廻りなので、
今年の5月は最大限に注意が必要な難易度の高い月になるでしょう。
ちなみに今年の旧暦5月5日は新暦では5月31日(土)!
新暦5月の内に運命の日が同月に出てくるのは珍しい傾向に。
毎年同じ事をお伝えしていますが、今後も大切な事なので、
私の体が続く限り、ネット環境がある限りお伝えし続けます。
自分の機嫌は自分で守る!が出来れば何も問題が無い期間ですが、
世間、メディアはどうしても私達を不機嫌にさせたい傾向に・・・。
人生は取捨選択の連続ですので負の情報を遮断すればいいのですが、
社会生活を送っている上で何もかもの遮断は難しい事と思います。
しかし着々と無情に迫ってくる5月5日問題。
大切な日に荒れて過酷な一年を確定させる訳にもいきません。
そこでオススメしたいのがやはり負の要素を減らす方法。
過去に一日一捨の記事を書かせて頂きましたので、
今後もこれからも一日一捨を最大限に活用しましょう。
一日一捨とは、一念発起しての大掃除・・・ではなく、
レシートやチラシ、使わない日用品等を1日1個捨てる方法。
特に台所、トイレ、水回り関係の一捨は効果大大!
水回りには負のエネルギーが倍速でこもりやすいので、
使っていない洗剤、シャンプー、ケア商品はとても危険。
詰め替えボトルを使っている方は、容器の底や周囲に、
水垢やカビがついていないか一度確認してみましょう。
汚れが付いている=憑いているです。
台所に立って感情が乱れる場合は女性関係の念の影響で、
トイレに入っている時に乱れる場合は男性の念によるもの。
人間関係でどんな事情があるにせよ、
まずは水回りでの一日一捨が今後の大きな幸につながります。
5月に入ってからのスタートでは遅いので、
まずは今の内から一捨と磨き上げる事を徹底してみませんか?
手放す事でギクシャクした妙な関係が先に片付きます!
今日のお写真:4月7日(月)の美保神社奥の院より
日々の方位情報&開運写真 3月29日版

年に一度の那智巡礼を終えて、次は毎月恒例の伊勢巡礼へ。
関西方面は大丈夫そうですが、季節外れの雪が到来する3月末!?
那智の滝では満開の桜を見た後ですので、今年も例年と変わらず、
大波乱の天候なのかもしれませんね・・・。
寒波の影響が気になるものの、
これから3月末〜4月上旬にかけて暦の面でも大波乱へ!
3月30日(日) 昴宿(ぼうしゅく)=大大吉日☆
3月31日(月) 畢宿+甘露日=大大吉日☆
4月2日(水) 参宿+羅刹日=大大凶日★
4月3日(木) 井宿(せいしゅく)+金剛峯日=大大吉日☆
4月5日(土) 柳宿+羅刹日=大大凶日★
4月8日(火) 翼宿+羅刹日=大大凶日 ★
大大吉日×3日に、大大凶日が3日も出てきます。
3月迄はいいのですが、4月からは3日以外ガタガタの暦へ・・・。
これからお財布を使い始める方や、新生活用品のお買い物、
購入した物の使い始めには極力大凶日を避けましょう。
時間差で出てくるのが大大吉日や大大凶日の効果。
だいたい3週間後に吉日凶日の使い始め効果が出てきますので、
何かの変化や障りがあった時には気づきにくいのも問題。
どうしても大凶日に使い始めないといけない時には、
30分以上の使用で使い始め日の設定になります。
ランドセルや新しい衣類などでも、
リハーサルの様な感じで前の吉日に身につけてください。
一人でも多くの方が、
大大吉日スタートの効果を得られる事を祈念して!
今日のお写真:青渡岸寺の垂れ桜より
日々の方位情報&開運写真 3月28日版

毎年恒例の桜の花びらキャッチ。
熊野大社では3月26日時点で満開でしたので、
もうそろそろ桜の花びらが地面に舞い降りる頃でしょう。
大地に降りた桜の花びらは神の氣をまとっていますので、
これからの厳しい季節を乗り越える為の護りとなります。
なのですでに地面に落ちた桜の花びらは出がらしですが、
中を舞う花びらをうまくキャッチ出来れば、
神の氣は貴方だけの物となり、今後の護りにつながります。
私はポチ袋に入れてお財布やお守り袋に入れていますが、
押し花をかねて手帳にはさんでおくのも効果大ですよ。
今年は9枚なので大変ですが、2〜3セットあると安心です。
社会〜世間を廻り、様々な思いがこもったお金ですので、
お財布の中はいつも何かしらの「氣」が付着して残ります。
良い氣だけだといいのですが、そうでない氣も来るでしょう。
そんな氣を良い方向に入れ替えてくれるのが桜のはなびら。
今年のラッキーナンバーが「9」ですので、
少しキャッチが大変かもしれませんが、是非集めてみましょう。
桜の品種に限定はありませんので、種類別で集めるのもオススメ。
桜の品種 35種
霊符やお守りと合わせる場合には、
八重桜の1種である「泰山府君」が素晴らしい結果に♪
今日のお写真:3月26日の那智青渡岸寺より
日々の方位情報&開運写真 3月27日版

年に一度の巡礼となる那智三社参りが無事に終了しました。
今回の巡礼路は大阪石切神社→葛城一言主神社→天河神社→
那智大社→速玉大社→熊野本宮大社→大阪福島聖天の流れ。
合計700キロの巡礼路ですが、一番辛かったのは燃料代!
レギュラーで180円代はため息が出ますね・・・。
それでも無事に巡れる事が出来た感謝×感謝の巡礼行。
家計が火の車で、心身に問題があればまず無理なコースです。
各聖地の素晴らしい氣に包まれながら、山の幸、海の幸、
花の香り、各地の銘菓を頂きながら巡る巡礼行。
この一年で頂いた皆様の思いを全て奉納させて頂きました。
次回は4月7日の美保大祭ですね。
流石に雪で足止めを喰らうこともないでしょう。
本当に有り難うございます!としか言えない今日この頃。
有り難うの意味は有り難し(ありがたし)。
つまりある事がおかしい!という意味。
私の祖父の話ですが、戦地から引き揚げて帰ってきた時に、
家族があらゆる手段を使って白米を用意したそうです。
すると祖父はどうして白米があるの!と驚いたそうです。
あるのがおかしい!
あるのが奇跡!
なので「有り難う」と漢字で書くのです。
今まであった物がいつまでもあるとは限りません。
最初は感動〜感激した事でも、何度か続くと薄れます。
あって良かった!
出来て良かった!
いつまでもこの心と感動を大切にしたいですね。
日々の方位情報&開運写真 3月19日版
3月の中旬を過ぎても、
まだ路面凍結や雪の心配をしないといけない今日この頃。
本来ならば春キャベツが市場に出てくる頃ですが、
今年は雪に埋もれて収穫すらも出来ないとのニュースも・・・。
季節の食べ物は季節特有の病に効きますので、
たくさん食べる事が可能なキャベツが無いのは予想外・・・。
予想外を想定内にせよ!何て格言もありますが、
毎日が驚く事ばかりなので、刺激も多すぎると困ります・・・。
最近はお米をどやって手に入れるかの問題に直面していますが、
値段が高いか物が無いかの、戦時下の様な事ですね・・・。
このままだと配給とか言い出しそうな勢いです。
そんな中でやはり暗躍する転売ヤーの問題。
寺院内では多い時に一日10合のお米を炊く時もあるので、
正直5キロ単位で1家族につき一袋迄では回りません・・・。
一時期は転売ヤーからの購入も視野に入れましたが、
良い噂を聞かないので選択肢から外す事へ。
結果5キロの少量しか買えませんが、一日一袋であれば、
翌日に買う場合は問題ありませんと店員さんに聞いたので、
毎日の買い足しで今のところ10袋ほどの確保に成功。
米袋を並べると端から見れば転売ヤーの様な光景ですが、
小さなお寺でも5キロで1週間もたない日もあるので、
とてもよそへ転売する余力などはありません。
そんな中、ご近所の方に一袋売って頂戴とお願いされたので、
4000円で販売する事に・・・。
後になってから消費税分足すの忘れた!と気づきましたが、
今更言うのも変なのでここはそのままご奉仕価格に・・・。
こんな販売方法だとお金の毒には100%あたりません。
今日はお金の毒についてお話しさせて頂きます。
仕入れ値がいくらかわかりませんが、
今でもフリマサイトで見かけるお米の販売。
人の弱みにつけ込むような売り方には、
必ずお金の毒がつきまといます。
入手出来ずに困っている人へ、
欲しがっている物を高値で売りつける。
今に始まった事では無く、こんな商売のやり方は、
きっと西暦よりも遙か前から横行していた事でしょう。
お金でも物々交換の場合でも適正価格のルールがあり、
安すぎても、高くても適性から外れると毒から逃れられません。
安すぎても・・・とは、
強引に値切って無理矢理買って行くような方法の事。
いつの時代でも、原価から何倍〜何十倍、
何百倍の値段をつけて商売をしている人は少なくありません。
しかし技術、手間暇、完成までにかけた時間などを加味して、
どうしてもこの値段じゃ無いと無理!な場合に毒は来ません。
ご商売や事業をされている方で、適正価格を外れた時には、
お客さんだけでなく、貴方や貴方の家族、社員さん、
関係している業者さんの間などでも、
お金の毒が廻る事は避けられません。
商売や事業をされている方で、ここ最近不幸続き・・・での場合、
かなりの確率で適正価格から外れているケースが多いです。
安すぎても長く続きませんし、高すぎると毒が来ます。
三方よしの考え方があると、答えは簡単に見つかるので、
いつの時代も基本は変わらない事を学ばせてくれています。
日々の方位情報&開運写真 2月21日版

乾燥野菜を備蓄しましょう
何もかも物価が高騰する中、またまたやってきた米騒動。
10キロで8000円前後が一般的な今日この頃・・・。
昔は8000円も出せば魚沼産とかでしたよね・・・。
転売ヤーの問題は今に始まった事ではありませんが、
最初からトラックを持っている廃品回収の方々が、
お米屋さんに鞍替えですか?の勢いでお米を集めています。
このままだと私も廃品回収の方からお米を買う事に・・・。
一昨年は卵と乳製品の高騰で心配していましたが、
今度はキャベツや白菜などの葉物野菜の高騰と続き、
去年あたりから葉物野菜とのご縁が遠のいています。
まだ安めの小松菜と水菜で何とか乗り切っていますが、
キャベツと白菜の値札を見ると購買意欲が萎えますね・・・。
ただでさえ大波乱、大災害、大事件が予想される2025年。
大地震に関しても、地球からすればくしゃみの様な物なので、
根拠の無いたぶん大丈夫だろう・・・では済まないお話しに。
そこで去年の末あたりから備蓄できる食材を考えていて、
311以降からお世話になっている乾燥野菜。
切り干し大根などであれば比較的安く買えますが、
やはり他の野菜も食べたくなるのが贅沢な人の舌。
国産、乾燥野菜あたりで検索をかけて、
安い所で100gで1000円前後。
乾燥なので100gでもかなり多めですよ。
理想を言えば無農薬、無添加が希望ですが、
選択肢が極端に下がるのでここは多少の妥協が必要・・・。
いずれ乾燥野菜も値上がりしてくるでしょうから、
ここは早めの備蓄で後悔は避けられそうです。
乾燥野菜でも、なぜかブドウ糖が入ってるお品もあり、
ブドウ糖の安全性が確認出来ませんので除外しています。
その他、砂糖の使用量に注意が必要ですが、
ドライフルーツやナッツ類も命を繋ぐ備蓄になるでしょう。
コンビニやスーパーでお菓子類への支出がある方は、
これから少しずつでも備蓄出来るお品に廻しましょう。
次は運勢的なお話しへ↓
3月上旬までは「見:けん」の運勢。
色々言いたい事があるけれど、色々やりたい事があるけれど、
一言間違えば大げんかになるから「見」の時。
様子を見ながら、余計な事をしない、言わないがベスト。
さらに今は魔の陵逼期間ほど酷くはありませんが、
2月23日(日)までは魔の八専に突入していますね。
今回の八専は2月12日(水)〜2月23日(日)迄!
この期間に本当に色んな事があったと思いますが、
終わり間際の22日〜23日も要注意。
大寒波が通過中で大荒れの3連休ですが、
人間関係までもが大荒れにさせない為にも「見」で!
日々の方位情報&開運写真 2月11日版

寒い時だからこそ
一度の修法にかかるお時間は約40分。
香炉の組み直しや、供物やシキミの交換、
神仏へお供えする閼伽水(あかすい)の交換などがある為、
ノンストップでは行う事が出来ないのが残念なところ。
一日で行った修法の最高回数は16回。
今では体力の関係で10回ほどにセーブしていますが、
この時期だからこそ行える40分×10回のお作法。
修法時のお話しですが、
個別のご祈祷中にはロウソクの動きがとても大切。
右のろうそくが揺れれば神仏からの加護があり。
左のろうそくが揺れれば何らかの問題点や難があり。
なのでろうそくの動きを見ないといけないので、
窓は閉め切ってエアコンなんかもありません。
この時期は堂内が氷点下になりますので、
大根みたいな極太ろうそくを灯せば30分ほどで暖房と同じに。
今は丁度良いぬくぬくの室温で修法三昧の今日この頃。
寒い季節には着込めば何とかなるのでありがたいですね。
それでも床は冷たく、すきま風が入ってくるので、
次にお堂を建てる時には密かに床暖房を検討中・・・。
しかし今はいいのですが、問題なのは夏場の気温。
夏場に極太ろうそくの熱源はかなり過酷です・・・。。
酷暑でもエアコン無しで、窓は当然閉め切っています。
パンツ一枚でお作法をしても同じ事でしょう。
不敬なので絶対にしませんが・・・。
なので真夏に作法が出来る回数は頑張って4回。
緊急のご依頼でそれ以上のお作法をした事もありますが、
熱中症で数週間寝込むはめに・・・。
着込むだけで何とかなるこの時期は本当にありがたいです。
ここ最近サイトの更新がありませんね・・・とのお声もありますが、
そんな時はひたすらお作法に挑んでいるとお考え下さい。
たまに見かける国道沿にいるボロボロのワゴン販売車から、
牡蠣1キロ500円みたいなのを買ってあたったりはしていません。
ここ最近は・・・。
さて、1月は激務でお伝えできなかった旧暦15日の開運法。
いよいよ2月12日は旧暦1月15日の開運法の日ですね。
炊きたてのご飯にアルコール度数25度以上のお酒をかけ、
室内、店舗、事務所などにお供えする開運法。
アルコール度数の低い日本酒やビールでは効果が弱いので、
安くても良いので焼酎、ウィスキー、ブランデーがオススメ。
どんな方でも大なり小なり別にして、必ず守護霊さんがついています。
憑くと表現するとネガティブなイメージが出るので平仮名でつく。
大昔についてるね〜のってるね〜♪何て唄がありましたが、
何かしらの守護霊さんが全員にもれなくついています。
私のイメージではタンポポの綿毛が肩に乗っている様な感覚。
かすかに光っている時もあるので、
夏の夜を飛ぶ蛍の様なイメージでもいいでしょう。
いずれにせよ守護神ではなく守護霊なので、
人の意思や行動を変えてしまう程の強さはありません。
しかし力が弱くとも、貴方のどこかにのっている限り、
ふとした気づきや、危険などを知らせてくれます。
そんな陰で活躍してくれている守護霊さんへ、
旧暦15日にだけおもてなしが出来るのが今回のお作法。
守護霊さんは30分ほどでお酒ご飯を食べ終わり、
後はその土地、その周辺にいる餓鬼さんが食べてくれます。
ご飯の中に魔が吸い込まれるようなイメージでいいでしょう。
後はその日の吉方位のにあたる方位へ出掛けて、
お酒ご飯を捨てて下さい。
本来は自然にまくのがいいのですが、都会に住んでいる方は、
ビニール袋に入れてそのままゴミ箱に捨てているようです。
お酒ご飯にひっついた諸魔諸難の元は、
還るべき所に還ってくれます。
12日の吉方位は北と東。
大黒天様のご縁日でもあるので、参拝も出来れば最高ですね。



















