日々の方位情報&開運写真 3月29日版 



年に一度の那智巡礼を終えて、次は毎月恒例の伊勢巡礼へ。

関西方面は大丈夫そうですが、季節外れの雪が到来する3月末!?

那智の滝では満開の桜を見た後ですので、今年も例年と変わらず、
大波乱の天候なのかもしれませんね・・・。

寒波の影響が気になるものの、
これから3月末〜4月上旬にかけて暦の面でも大波乱へ!

3月30日(日) 昴宿(ぼうしゅく)=大大吉日☆
3月31日(月) 畢宿+甘露日=大大吉日☆
4月2日(水) 参宿+羅刹日=大大凶日★
4月3日(木) 井宿(せいしゅく)+金剛峯日=大大吉日☆
4月5日(土) 柳宿+羅刹日=大大凶日★
4月8日(火) 翼宿+羅刹日=大大凶日 ★

大大吉日×3日に、大大凶日が3日も出てきます。
3月迄はいいのですが、4月からは3日以外ガタガタの暦へ・・・。

これからお財布を使い始める方や、新生活用品のお買い物、
購入した物の使い始めには極力大凶日を避けましょう。

時間差で出てくるのが大大吉日や大大凶日の効果。

だいたい3週間後に吉日凶日の使い始め効果が出てきますので、
何かの変化や障りがあった時には気づきにくいのも問題。

どうしても大凶日に使い始めないといけない時には、
30分以上の使用で使い始め日の設定になります。

ランドセルや新しい衣類などでも、

リハーサルの様な感じで前の吉日に身につけてください。

一人でも多くの方が、
大大吉日スタートの効果を得られる事を祈念して!

今日のお写真:青渡岸寺の垂れ桜より



日々の方位情報&開運写真 3月28日版 



毎年恒例の桜の花びらキャッチ。
熊野大社では3月26日時点で満開でしたので、
もうそろそろ桜の花びらが地面に舞い降りる頃でしょう。

大地に降りた桜の花びらは神の氣をまとっていますので、
これからの厳しい季節を乗り越える為の護りとなります。

なのですでに地面に落ちた桜の花びらは出がらしですが、
中を舞う花びらをうまくキャッチ出来れば、
神の氣は貴方だけの物となり、今後の護りにつながります。

私はポチ袋に入れてお財布やお守り袋に入れていますが、
押し花をかねて手帳にはさんでおくのも効果大ですよ。

今年は9枚なので大変ですが、2〜3セットあると安心です。

社会〜世間を廻り、様々な思いがこもったお金ですので、
お財布の中はいつも何かしらの「氣」が付着して残ります。

良い氣だけだといいのですが、そうでない氣も来るでしょう。

そんな氣を良い方向に入れ替えてくれるのが桜のはなびら。

今年のラッキーナンバーが「9」ですので、
少しキャッチが大変かもしれませんが、是非集めてみましょう。

桜の品種に限定はありませんので、種類別で集めるのもオススメ。
桜の品種 35種

霊符やお守りと合わせる場合には、
八重桜の1種である「泰山府君」が素晴らしい結果に♪

今日のお写真:3月26日の那智青渡岸寺より



日々の方位情報&開運写真 3月27日版 



年に一度の巡礼となる那智三社参りが無事に終了しました。

今回の巡礼路は大阪石切神社→葛城一言主神社→天河神社→
那智大社→速玉大社→熊野本宮大社→大阪福島聖天の流れ。

合計700キロの巡礼路ですが、一番辛かったのは燃料代!

レギュラーで180円代はため息が出ますね・・・。

それでも無事に巡れる事が出来た感謝×感謝の巡礼行。

家計が火の車で、心身に問題があればまず無理なコースです。

各聖地の素晴らしい氣に包まれながら、山の幸、海の幸、
花の香り、各地の銘菓を頂きながら巡る巡礼行。

この一年で頂いた皆様の思いを全て奉納させて頂きました。

次回は4月7日の美保大祭ですね。

流石に雪で足止めを喰らうこともないでしょう。

本当に有り難うございます!としか言えない今日この頃。

有り難うの意味は有り難し(ありがたし)。

つまりある事がおかしい!という意味。

私の祖父の話ですが、戦地から引き揚げて帰ってきた時に、
家族があらゆる手段を使って白米を用意したそうです。

すると祖父はどうして白米があるの!と驚いたそうです。

あるのがおかしい! 
あるのが奇跡!
なので「有り難う」と漢字で書くのです。

今まであった物がいつまでもあるとは限りません。

最初は感動〜感激した事でも、何度か続くと薄れます。

あって良かった!
出来て良かった!

いつまでもこの心と感動を大切にしたいですね。



日々の方位情報&開運写真 3月19日版 


3月の中旬を過ぎても、
まだ路面凍結や雪の心配をしないといけない今日この頃。

本来ならば春キャベツが市場に出てくる頃ですが、
今年は雪に埋もれて収穫すらも出来ないとのニュースも・・・。

季節の食べ物は季節特有の病に効きますので、
たくさん食べる事が可能なキャベツが無いのは予想外・・・。

予想外を想定内にせよ!何て格言もありますが、
毎日が驚く事ばかりなので、刺激も多すぎると困ります・・・。

最近はお米をどやって手に入れるかの問題に直面していますが、
値段が高いか物が無いかの、戦時下の様な事ですね・・・。

このままだと配給とか言い出しそうな勢いです。

そんな中でやはり暗躍する転売ヤーの問題。

寺院内では多い時に一日10合のお米を炊く時もあるので、
正直5キロ単位で1家族につき一袋迄では回りません・・・。

一時期は転売ヤーからの購入も視野に入れましたが、
良い噂を聞かないので選択肢から外す事へ。

結果5キロの少量しか買えませんが、一日一袋であれば、
翌日に買う場合は問題ありませんと店員さんに聞いたので、
毎日の買い足しで今のところ10袋ほどの確保に成功。

米袋を並べると端から見れば転売ヤーの様な光景ですが、
小さなお寺でも5キロで1週間もたない日もあるので、
とてもよそへ転売する余力などはありません。

そんな中、ご近所の方に一袋売って頂戴とお願いされたので、
4000円で販売する事に・・・。
後になってから消費税分足すの忘れた!と気づきましたが、
今更言うのも変なのでここはそのままご奉仕価格に・・・。

こんな販売方法だとお金の毒には100%あたりません。

今日はお金の毒についてお話しさせて頂きます。

仕入れ値がいくらかわかりませんが、
今でもフリマサイトで見かけるお米の販売。

人の弱みにつけ込むような売り方には、
必ずお金の毒がつきまといます。

入手出来ずに困っている人へ、
欲しがっている物を高値で売りつける。

今に始まった事では無く、こんな商売のやり方は、
きっと西暦よりも遙か前から横行していた事でしょう。

お金でも物々交換の場合でも適正価格のルールがあり、
安すぎても、高くても適性から外れると毒から逃れられません。

安すぎても・・・とは、
強引に値切って無理矢理買って行くような方法の事。

いつの時代でも、原価から何倍〜何十倍、
何百倍の値段をつけて商売をしている人は少なくありません。

しかし技術、手間暇、完成までにかけた時間などを加味して、
どうしてもこの値段じゃ無いと無理!な場合に毒は来ません。

ご商売や事業をされている方で、適正価格を外れた時には、
お客さんだけでなく、貴方や貴方の家族、社員さん、
関係している業者さんの間などでも、
お金の毒が廻る事は避けられません。

商売や事業をされている方で、ここ最近不幸続き・・・での場合、
かなりの確率で適正価格から外れているケースが多いです。

安すぎても長く続きませんし、高すぎると毒が来ます。

三方よしの考え方があると、答えは簡単に見つかるので、
いつの時代も基本は変わらない事を学ばせてくれています。

日々の方位情報&開運写真 2月21日版 



乾燥野菜を備蓄しましょう

何もかも物価が高騰する中、またまたやってきた米騒動。
10キロで8000円前後が一般的な今日この頃・・・。

昔は8000円も出せば魚沼産とかでしたよね・・・。

転売ヤーの問題は今に始まった事ではありませんが、
最初からトラックを持っている廃品回収の方々が、
お米屋さんに鞍替えですか?の勢いでお米を集めています。

このままだと私も廃品回収の方からお米を買う事に・・・。

一昨年は卵と乳製品の高騰で心配していましたが、
今度はキャベツや白菜などの葉物野菜の高騰と続き、
去年あたりから葉物野菜とのご縁が遠のいています。

まだ安めの小松菜と水菜で何とか乗り切っていますが、
キャベツと白菜の値札を見ると購買意欲が萎えますね・・・。

ただでさえ大波乱、大災害、大事件が予想される2025年。

大地震に関しても、地球からすればくしゃみの様な物なので、
根拠の無いたぶん大丈夫だろう・・・では済まないお話しに。

そこで去年の末あたりから備蓄できる食材を考えていて、
311以降からお世話になっている乾燥野菜。

切り干し大根などであれば比較的安く買えますが、
やはり他の野菜も食べたくなるのが贅沢な人の舌。

国産、乾燥野菜あたりで検索をかけて、
安い所で100gで1000円前後。
乾燥なので100gでもかなり多めですよ。

理想を言えば無農薬、無添加が希望ですが、
選択肢が極端に下がるのでここは多少の妥協が必要・・・。

いずれ乾燥野菜も値上がりしてくるでしょうから、
ここは早めの備蓄で後悔は避けられそうです。

乾燥野菜でも、なぜかブドウ糖が入ってるお品もあり、
ブドウ糖の安全性が確認出来ませんので除外しています。

その他、砂糖の使用量に注意が必要ですが、
ドライフルーツやナッツ類も命を繋ぐ備蓄になるでしょう。

コンビニやスーパーでお菓子類への支出がある方は、
これから少しずつでも備蓄出来るお品に廻しましょう。

次は運勢的なお話しへ↓

3月上旬までは「見:けん」の運勢。

色々言いたい事があるけれど、色々やりたい事があるけれど、
一言間違えば大げんかになるから「見」の時。

様子を見ながら、余計な事をしない、言わないがベスト。

さらに今は魔の陵逼期間ほど酷くはありませんが、
2月23日(日)までは魔の八専に突入していますね。

今回の八専は2月12日(水)〜2月23日(日)迄!

この期間に本当に色んな事があったと思いますが、
終わり間際の22日〜23日も要注意。

大寒波が通過中で大荒れの3連休ですが、
人間関係までもが大荒れにさせない為にも「見」で!



日々の方位情報&開運写真 2月11日版 



寒い時だからこそ

一度の修法にかかるお時間は約40分。
香炉の組み直しや、供物やシキミの交換、
神仏へお供えする閼伽水(あかすい)の交換などがある為、
ノンストップでは行う事が出来ないのが残念なところ。

一日で行った修法の最高回数は16回。
今では体力の関係で10回ほどにセーブしていますが、
この時期だからこそ行える40分×10回のお作法。

修法時のお話しですが、
個別のご祈祷中にはロウソクの動きがとても大切。

右のろうそくが揺れれば神仏からの加護があり。
左のろうそくが揺れれば何らかの問題点や難があり。

なのでろうそくの動きを見ないといけないので、
窓は閉め切ってエアコンなんかもありません。

この時期は堂内が氷点下になりますので、
大根みたいな極太ろうそくを灯せば30分ほどで暖房と同じに。

今は丁度良いぬくぬくの室温で修法三昧の今日この頃。

寒い季節には着込めば何とかなるのでありがたいですね。

それでも床は冷たく、すきま風が入ってくるので、
次にお堂を建てる時には密かに床暖房を検討中・・・。

しかし今はいいのですが、問題なのは夏場の気温。
夏場に極太ろうそくの熱源はかなり過酷です・・・。。

酷暑でもエアコン無しで、窓は当然閉め切っています。

パンツ一枚でお作法をしても同じ事でしょう。
不敬なので絶対にしませんが・・・。

なので真夏に作法が出来る回数は頑張って4回。

緊急のご依頼でそれ以上のお作法をした事もありますが、
熱中症で数週間寝込むはめに・・・。

着込むだけで何とかなるこの時期は本当にありがたいです。

ここ最近サイトの更新がありませんね・・・とのお声もありますが、
そんな時はひたすらお作法に挑んでいるとお考え下さい。

たまに見かける国道沿にいるボロボロのワゴン販売車から、
牡蠣1キロ500円みたいなのを買ってあたったりはしていません。
ここ最近は・・・。

さて、1月は激務でお伝えできなかった旧暦15日の開運法。

いよいよ2月12日は旧暦1月15日の開運法の日ですね。

炊きたてのご飯にアルコール度数25度以上のお酒をかけ、
室内、店舗、事務所などにお供えする開運法。

アルコール度数の低い日本酒やビールでは効果が弱いので、
安くても良いので焼酎、ウィスキー、ブランデーがオススメ。

どんな方でも大なり小なり別にして、必ず守護霊さんがついています。
憑くと表現するとネガティブなイメージが出るので平仮名でつく。

大昔についてるね〜のってるね〜♪何て唄がありましたが、
何かしらの守護霊さんが全員にもれなくついています。

私のイメージではタンポポの綿毛が肩に乗っている様な感覚。

かすかに光っている時もあるので、
夏の夜を飛ぶ蛍の様なイメージでもいいでしょう。

いずれにせよ守護神ではなく守護霊なので、
人の意思や行動を変えてしまう程の強さはありません。

しかし力が弱くとも、貴方のどこかにのっている限り、
ふとした気づきや、危険などを知らせてくれます。

そんな陰で活躍してくれている守護霊さんへ、
旧暦15日にだけおもてなしが出来るのが今回のお作法。

守護霊さんは30分ほどでお酒ご飯を食べ終わり、
後はその土地、その周辺にいる餓鬼さんが食べてくれます。

ご飯の中に魔が吸い込まれるようなイメージでいいでしょう。

後はその日の吉方位のにあたる方位へ出掛けて、
お酒ご飯を捨てて下さい。

本来は自然にまくのがいいのですが、都会に住んでいる方は、
ビニール袋に入れてそのままゴミ箱に捨てているようです。

お酒ご飯にひっついた諸魔諸難の元は、
還るべき所に還ってくれます。


12日の吉方位は北と東。

大黒天様のご縁日でもあるので、参拝も出来れば最高ですね。




日々の方位情報&開運写真 2月10日版 



立春が過ぎても、ちっとも春の気配を感じない今日この頃。

私が住んでいる兵庫の南寄りは何の影響もありませんでしたが、
同じ県内でも屋根を押しつぶす様な大雪の地域もあるようです。

豪雪の地域では雪下ろしの事故や、
交通事故が多発しているようですので、
どうか無理の無い、安全第一で難を避けていきましょう。

こちらもよりによってのタイミングで、
2月5日あたりからやってきた大寒波で足止めをくらいました。

2018年以来になりますが今回の鳥取〜島根巡礼は見送る事に・・・。

今まで毎月欠かさず続けてきた7日の美保巡礼ですが、
世界的に大波乱が確定している2025年。

根拠の無いたぶん大丈夫だろうで危険な選択肢を選び、
やっぱり駄目でした・・・ではお星様になる可能性も否めません。

今年は頻繁にまさか!・・・な出来事に直面しやすい年なので、
自分の運と直感力を落とさない過ごし方が大切です。

別の場所で書いた記事ですが、
先月は「キャンセルの行」を書かせて頂きました。

これからの未来に効く大切な方法なので、
再度こちらでもキャンセルの行をお伝えさせて頂きます。

運と直感力を100%下げるネガティブな思考や言葉や行動。

人間ですのでネガティブを0にする事はできませんが、
少しずつ減らすことならば難易度は低めで続けやすいです。

過去の嫌な記憶がふとした拍子に頭をよぎる事もあるでしょう。

遙か昔の事でも、自分の中で消化が出来ておらず、
突然怒りや憎しみが蘇る事もあるでしょう。

そこまで重くなくとも、愚痴や不平不満、
妬みや恨み言なども運と直感力を下げてしまいます。

そんな時には心の中でも、実際に声を出してもいいので、
「キャンセル・キャンセル・・・」と8回唱えてみましょう。

最初の内は何度も何度もキャンセルと言わないといけませんが、
何日か続けている内に自然と出現回数が減っていきます。

頭での抑制よりも、潜在意識が無駄な事と学んでくれるからです。

大げんかをした時や、酷い言葉を使ったとき、感情的になった時には、
8回1セットでは足りませんので、心が落ち着くまで唱えましょう。

体にキャンセルの行が馴染んでくると、ネガティブな事を言う前に、
先にキャンセルの言葉が思い浮かぶので、もうここまで来ると、
貴方の心身は大幅に好転側へと塗り替えられています。

特別な場所や道具を必要としない方法ですので、
一人でも多くの方が負のエネルギーを手放せる事を祈念して!

日々の方位情報&開運写真 1月18日版 




2025年度の初が付くお参りもあっという間に後半へ。

18日は初観音を過ぎると、21日の初弘法大師、
24日の初地蔵、26日の初薬王菩薩、初不動と続きますね。

新年のご挨拶になる観音様への参拝ですが、
天部の神々と違い圧倒的にメッセージが少ない観音や如来。

映像として入ってくる事は多いのですが、
その時の表情は穏やかな笑みか真顔のどちらか。

何もメッセージが無く、真顔で出てくるのは正直怖いです。

社会生活と同様で、注意や指摘を受けてる時はまだよく、
過ちを犯しても何も言われなくなると、
何らかの節目か終わりを意味しますからね・・・。

過去に観音様や菩薩様から頂いた貴重なメッセージは、
今でも心の奥底に突き刺さっていますので、
あえて新規のお言葉は無いのかもしれません。

観音様や菩薩様から受けた言葉は次の通りです。

1.怒った状態で言葉を発しない事
2.相手が返事に困る質問をしない事
3.相手の氣分を害する発言をしない事
4.過去の事を蒸し返さない事
5.興味本位で質問をしない事

観音菩薩は基本が未来永劫、修行第一の方々なので、
とてもシンプルな言葉のみで、スピリチュアル要素は0です。

ただ、観音様から真顔でこれらのメッセージを頂くと、
いつも申し訳ありません!と頭を下げている自分がいます。

不平不満、愚痴、悪口、陰口、恨み言などは論外なので、
明日の修法と初観音参りではどんな言葉を頂けるのか?

まだまだ不完全な部分を補う修行は続きそうです。


日々の方位情報&開運写真 1月15日版 



通常は7日で明ける松の内も、関西の一部の地域では1月15日迄。

流石にもうお正月の雰囲気は無くなり、世間は通常運転ですが、
新暦1月15日の現在でも旧暦では12月16日!

旧暦だとまだ冬至もクリスマスも来ていませんね。

新暦の12月16日であれば、
新年に向けて大掃除の準備を始める頃でしょうか?

本当のお正月となる元旦は新暦では1月29日(水)。

当サイトの軸になっている密教占星術は旧暦が基本。

1月29日(水)からいよいよ新年のスタートになりますので、
新暦のお正月前に大掃除が出来なかった方もまだ大丈夫です。

新暦の1月29日(水)迄に大掃除を間に合わせれば大丈夫です。

既に新暦の年末で大掃除を済ませた方も、
これから始める方も今年は一日一捨を取り入れてみませんか?

断捨離のブームはずいぶん前から人気の掃除術ですが、
いざやろうとすると中々重い腰があがらない時も・・・。

そこでオススメしたいのが一日一捨の簡単ルール。

基本は一日に1個の何かを捨てる。
出来ない時には無理にルールを守る必要は無し。
1個以上捨てられそうな時にはその時の氣分で。

対象はお住まい自室だけで無く、車内や職場も対象。

会社で自分のデスクがある方は、
家と会社の両方に一日一捨のルールを適用するのもいいでしょう。

この数ヶ月で私が捨てたのは次の様な感じです。
・期限の切れた割引券、ポイントカード、会員証
・いつか使おうと置いていた買い物袋
・本体すらない家電の説明書
・小物家電についていたチープな充電ケーブル
・遠い昔に読み終わった書籍
・期限の切れている調味料
・もったいないからとっておいた試供品
・使い方がわからない何かの便利グッズ
・書けないボールペンやマジック・・・などなど。

物が多ければ日々の動きも重くなり、
運気の流れも確実に停滞します。

探し物に費やす時間ももったいないですし、
社寺のお社や本堂と同じで神仏は綺麗な場所を好みます。

1月29日(水)の旧暦元旦には、特別なおもてなしが無くとも、
今までご縁のあった神仏や土地の神様、ご先祖様が訪れてくれる日。

今日からの一日一捨で、
少しでも心地良く過ごして頂ける環境を整えていきましょう。



日々の方位情報&開運写真 12月31日版 



今年最後となる巡礼は生駒山宝山寺にて。

今年も一年、当院、当サイトを通じて、
たくさんのご支援、誠にありがとうございました。

これから新年を迎えますので、辛苦の話題は伏せておき、
濃厚背脂マシマシの様な一年、無事に乗り切れて本当に良かったです。

この記事をご覧になれてる方は、現状の善し悪しは別にして、
ここまで無事に乗り切れた事の証でもありますからね。

まだまだ難易度の高い日、月、年は続きますが、
無事に2024年を乗り切れたので後は大丈夫としておきましょう。

こちらも日々の修法にて、
いつまでも無事、無難、笑顔、歓喜が続く様に祈念させて頂きます。

そして12月31日(火)には新月を迎えましたので、
次の満月(1月14日)までは前進、挑戦、レベルアップの半月に。

大晦日からスタートダッシュを求められるのは中々大変ですが、
新年の抱負と絡めて決意、決断、行動に移すのもありでしょう。

新月の効果が相まって、前に進む力とスピードは強力です♪

明日元旦にはトイレの盛り塩して、7日の日に下げましょう。

トイレの盛り塩は胃より下に巣くう病魔を祓ってくれます。

そしてお正月が明ければ7日は七草がゆ。

新暦と旧暦の両方で食べて頂きたいので、
旧暦の1月7日は新暦の2月4日となり、この日も七草がゆの日。

私はフリーズドライ製品で準備していますので、
2月4日分迄確保完了です。
まだの方はお正月が明けてのお買い物でチェックしてみましょう。

旧暦2月4日の前に大寒卵もありますね。
大寒の日に生まれた卵を食べると、一年間無病息災でいられる開運法。

こちらもすでに予約はスタートしていますので、
大寒卵で作られたバームクーヘンだと簡単に手に入ります。

お正月のお祝いや、七草、大寒卵などに科学的根拠はありませんが、
季節のお祝い事を笑顔で実践出来る方に運が降り注ぎます。

色々ありすぎた2024年ではありましたが、
どうか2025年度も笑顔と歓喜に満ちた一年である事を祈念して!

今年も一年、本当にありがとうございました。



日々の方位情報&開運写真 12月28日版 



12月26日に甲子(きのえね)の陽遁(ようとん)を迎え、
今日までの流れが好調だった方も、そうでなかった方も、
物事の動きは否応なしに次のステージへと移り変わります。

年に2回ある陰遁(いんとん)と陽遁の大変化。
夏至の近辺にある甲子の日と、冬至の近辺にある甲子で起きますが、
陽遁が吉で、陰遁が凶という訳でもありません。

ただ、今日までにあったご縁と因果が強力に動き出しますので、
奇跡的な展開になるのも、ガタガタするのも陰遁〜陽遁の直後から。

今日までの積み重ねがくす玉を開いたように降って来る日なので、
何が降ってくるのかは人それぞれとしか言いようがありません。

良い事ならばまだしも、怖い展開、辛い展開の場合でも、
○○をすれば回避出来ます〜♪・・・の様なまゆつばものな方法はありません。

毎日の思考、言葉、行動(態度)が現実面に影響されるのは約3週間後。

3週間前の行いが因果の法則により、
結果としてご縁になって出てくるのが人生の流れ。

良い事でも、そうでない事でも、
3週間単位でパワーアップするのが人生の常なので、
陽遁を迎えた12月26日以降からは驚く様な事も出てくるでしょう。

しかしほとんどの方が3週間前の事は憶えていないと思います。

今日から3週間後であれば1月17日ですね。

人生では即結果が出る事も多々ありますが、
目に見えない徳や心のあり方などが表に出てくるのはやはり3週間後。

年も明け、3週間後に良かった♪とガッツポーズが出来る為にも、
3週間後に摘み取りたい種を蒔きながら日々を過ごしましょう。

漢字一文字では「徳」がテーマとなった2024年。

2025年を漢字一文字で表すと「結」ですので、
今までの年とは比べものにならないほど、結果が出やすくなります。

一人でも多くの方が、来年度も良かった♪と、
歓喜出来る事へつながる事を祈念して。



日々の方位情報&開運写真 12月21日版

2024年はゆっくり過ごすつもりでいたのですが、

ご縁があって新しい支社が2個ほど誕生し、

仕事量は昨年度の4倍になっています。
仕事は無いよりもあるほうがいいですね。

自分の加齢により、出来る量が減るのは問題ですが・・・。

直近では11月に最上稲荷〜宮島弁財天を終え、

いつものお伊勢さんと美保巡り。

そして年内最後の巡礼行となる、

浅草〜江ノ島〜上野摩利支天様も無事に終了。

11月からは緊急のご依頼が立て続き、

緊急が平常になっているのも変なお話しです。

それでもこうして、毎年の巡礼地にお伺い出来るのは、

いつも欠かさずかけている願の言葉が効いています。

「また○○も参拝にこさせてください!」

○○は来月、来年のどちらかですが、

私の場合で毎月はいつものお伊勢さん、鳥取聖天様、

白兎神社、美保神社、金持神社などを意味します。

いずれも徒歩や自転車で行ける距離では無いので、

出掛ければ確実に万のお金が必要になります。

お金だけで無く、自分の健康、家族の状態も大切で、

自分が貧乏で、病を患い、家族も問題を抱えていれば、

とても万のお金を使っての巡礼は不可能です。

かれこれ何年通っているかは憶えていませんが、

毎月、毎年ご縁を頂ける全国の強力すぎる各聖地。

自分自身に問題があれば実現は不可能な事ばかりで、

家族に問題があっても当然無理です。

「また○○も参拝にこさせてください!」

この言葉(願)から生まれる恩恵はとても大きいですね。

社寺で唱える言葉は多々ありますが、

巡礼が続けられるという事はとてもありがたい事です



日々の方位情報&開運写真 11月27日版



約2年ぶりに訪問が叶った宮島巡礼。

岡山県の最上稲荷と吉備津神社から始まり、
厳島神社、大願寺、大聖院と、いつもと変わらないコースですが、
これ以上ご縁を増やすと御礼詣りが大変なので新規開拓は無し。

それでも五社を巡るだけで、相当数の神仏がいますので、
正直皆様方に丁寧な御礼詣りが出来ているかはいつも不安です。

全国に有名な社寺は他にもまだまだたくさんありますが、
例年困難の到来を事前に払い除けて頂き、
数々の心願を成就させてくれている各聖地の神仏様がた。

鹿島神宮、諏訪大社、高千穂、出羽、柴又帝釈天などなど、
行きた〜いと衝動にかられる社寺は多々ありますが、
今世では返しきれない程の恩があるのでやはり無理です・・・。

神仏とのご縁は10年通って11年目から優遇されますので、
私が毎回同じ地を巡っている理由はここにあります。

これから神仏〜巡礼の世界に飛び込む方や、
神道や仏教のお作法を学びたいという方は、
まずは通うのに無理が出ない地元で10年参拝を目指しましょう。

ある程度の参拝を重ねると、
適切なお作法が向こうからやってきます。

頻度に関してはご縁日の指定があればそちらが一番ですが、
毎月1日、15日と言われても無理な方も多い事でしょう。

月1では申し訳ないので、せめて月2の参拝がオススメ。
毎日の通り道であれば、鳥居前で手を合わせるだけでも良し。

子供の頃から何度も参拝している場所があるのであれば、
ちゃんと過去の分もカウントされていますので、
10年は余裕で超えている方もおられる事でしょう。

近くなら月2以上、遠くなら年1回の参拝で十分な巡礼行。

難題解決、奇跡の到来、起死回生を期待して、
かなり無理なスケジュールを組む方もおられますが、
ご縁が浅ければ、現実面での出も薄いです。

元来、実生活に支障の出る巡礼を神仏は望んでいません。

かといって、
遠くの有名古刹に行く意味が無いという訳でもありません。

初めて木船神社に行った方が、
地元の小さな神社とご祭神が同じだった!何て方もおられます。

私たちが気づかない所で、神仏とのご縁は繋がっています。
日本列島そのものが八百万大神のご神体ですからね。

貴方の心意気に応じて、ご縁の道が向こうから延びてきます。

後数日で師走に入り、12月からはいよいい納め参拝。

新年のご挨拶よりも大切なのが、地元の神仏への御礼詣り。

今日までに参拝を重ねてきた方も、そうでない方も、
師走の参拝は即効性のある護りとなりますよ。

まずは地元での参拝を大切にしてみませんか?

次に方位のお話しへ

明日27日は房宿の大大吉日に、西がお水取り方位ですね。

金運〜仕事運の向上や、金銭面の問題にも強い最強方位。

大凶時間である朝の9時〜11時を避けて、
あらゆる用事を西で済ませてみましょう。

ビジネス、金銭に関する連絡も西に出てからがオススメ。
11月最後の大大吉日を活かしてください。



日々の方位情報&開運写真 11月13日版


11月10日に出雲神迎祭を終えて、次は2年ぶりの宮島巡礼へ。

9月は山梨県の身延山から、福岡の宗像大社と、
自分でもよく解らない距離を移動中のひと月でした。

10月はいつもの1日伊勢に美保神社参りと、
さらには伊勢では神嘗祭もあったので伊勢三昧の10月に。

その間にも星田妙見宮、天河神社と、まるでサーカス団の様な移動なので、
動画の編集がちっとも追いていません。

なんとかチューバーではありませんので、動画の前浄化が終わり次第、
完全なる清浄なる状態で公開させて頂きます。

さて、出雲の神迎祭が終われば、いよいよ来年の気配を感じます。

魔の多い師走すらも終えていませんので、今から来年のお話しをすると、
師走の諸魔諸難に笑われるのかもしれません。

何かと物騒な世の中ですが、
来年の傾向に向けて必要な準備もありますので、
ざっくりと12月からの傾向をお伝えさせて頂きます。

まず今年一年の運勢を象徴する漢字は「徳」でした。
人徳、美徳、道徳、陰徳、福徳の徳ですね。

陰徳を積み重ねる事で、大きく開けるのが今年一年の傾向。

よそ宅に忍び込んで、悪徳な事をしている場合ではありません。

忍び込んで・・・は極端な例にしても、
積んだ徳の数が未来を変えるのは言うまでもありません。

そして2025年度の一年を象徴する漢字が「結」。

結果、結局、結縁、結合、結束、結論などがありますね。

結の文字だけを見ると、結縁〜結婚と言いたい所ですが、
2025年はそんなよろこび事ばかりの傾向ではありません。

私自身もまだ読み切れていない部分がありますが、
覚悟を決めて結束、結論の傾向が強いと読んでいます。

時には妥協しないといけない事もあるでしょう。
我慢しないといけない事もあるでしょう。

交渉がテーマでもある2025年なので、
片方が得をして、片方が損をするのはよくありません。

もしバランスの悪い関係性や比率で悩んでいるならば、
これから手を加えていくのもありでしょう。

良い結論を出して、納得のいく結果に持って行く為にも。

いずれにせよ「結」を意識しながら、
少しでも諸魔諸難を遠ざけ、笑顔の多い日々をお過ごし下さい。



日々の方位情報&開運写真 10月23日版



魔の陵逼(りょうひつ)もようやく終わりが見えてきました。

今年はお正月からの震災スタートでしたので、
天災や台風の発生を心配していた今年最後の魔の期間。

天災に備えて防災用品を念入りに用意していましたが、
防災では無く、防犯用品が必要になるとはまさかの展開・・・。

このあたりは魔の陵逼期間が得意とする所なのか?
たった数万円のもらえるか、もらえないかの報酬に飛びつき、
長期間の服役に直面する20代前半の若者達・・・。

浅はかな考に乗る若者と、魔に取り憑かれた輩の指示で、
今でも増えるづける犠牲者、被害者、加害者・・・。

景気の後退は犯罪率を上げていきますので、
各個人が脅威に備えていかないといけません。

そこで今回は現実的な防犯のお話しと、
神仏からの守護の両面で綴らせて頂きます。

押し込み強盗などはあってはならない事ですが、
自分の所だけは大丈夫・・・の過信はとても危険です。

もし貴方の所に強盗が侵入してきた場合、
手際よく110番出来たとしても警察が到着まで約8分。

2022年の全国平均では8分16秒との事ですが、
8分間もあれば十分に仕事を終える事が出来るでしょう。

そもそも強盗が侵入したと同時の電話はほぼ不可能。

となると、侵入が難しい窓への対策と、
侵入してきた時の対策を考えておかないといけません。

窓に関してはワイヤー入りのガラス窓がオススメですが、
費用もかかるので今すぐに取り替えできる事ではありません。

面倒でも夜間は雨戸を閉めて対策しましょう。

そして次の備えとして、私が用意しているのが催涙スプレー。

催涙スプレーには20、40、60の表記が多く、
20だと2メートル、60だと6メートルの飛距離となり、
まずは飛距離重視で必ず4メートル以上を選んで下さい。

室内では自他共にかかる可能性がありますが、
催涙スプレーの成分は唐辛子や胡椒で出来ていますので、
どれだけ目に入っても失明する事はありません。

危険回避、緊急避難を第一として、目が見えない場合でも、
防犯ブザーと合わせて難を逃れましょう。

防犯ブザーはこちらから
詳細はこちらから←

催涙スプレーはこちらから
詳細はこちらから←

修験道行者の私は山での巡礼が基本ですので、
本来は熊除けに用意していた催涙スプレーですが、
現時点では練習以外に一度も使用したことはありません。

今後いつまでも、熊にも人にも、
使用する必要が無いことを願うばかりです。

次に現実面の備えと共に神仏の力も大切です。
これからご案内の法は、防犯対策として効果が高く、
平安時代から今日まで使われ続けている経文を1つ。

「さよふけて もしも音ずるものあらば 引きおどろかせ わがまくらがみ」

防犯だけで無く、安眠の効果もあるので、
自宅や旅先でも使える守りの経文。

特別な作法はありませんので、
お布団入ってから3回〜7回唱えてください。

悪事を働こうとしている輩の氣を萎えさせる経文。

被害者も加害者も作らない素晴らしいお作法の1つです。

魔の陵逼終了まで23日から数えれば後5日!

皆様が無事に抜けきれる事を祈念して。



日々の方位情報&開運写真 10月16日版



魔の陵逼(りょうひつ)期間もやっと残り半月を切りました。
10月27日(日)迄続く今回の陵逼期間。

世界、政界、芸能界、身の回りと、本当に色んな事がありますが、
10月15日から10月26日迄は魔の八専と二重でかかります。

変、乱、異常、逸脱などを得意とするのが八専の特徴なので、
魔の陵逼と二重でかかるのは正直氣が重いです・・・。

魔の期間及び八専の二重期間によくあるケースが、
思考停止状態での会話ややりとり。

頭に血が昇っている状態での会話や、睡眠不足の場合、
感情論が先行してまともな会話が出来なくなります。

人の運を悪化させる4大不足として、睡眠不足、栄養不足、
運動不足、勉強不足がありますが、魔のつく期間だからこそ、
これら4つの不足は魔の期間をより悪化させてしまう事に・・・。

質の良い睡眠・・・と言葉で言うのは簡単でも、
仕事や家事の問題、生活リズムなど色んな壁があるでしょう。

それでも疎かにしてはいけないのが睡眠の質。

就寝前の2時間は重い飲食を避け、
口論や喧嘩も可能な限り回避しましょう。

過去の事でネガティブな記憶により怒りが蘇ってきても、
就寝の2時間前には考えず、
翌日の明るい時間帯にずらしてください。

今すぐに考えないといけない緊急性はない筈です。

心身が良い状態で眠りにつく為には、食事の質も大切で、
季節の食べ物にプラス、地元の食べ物が氣を整えます。

同じお野菜でも、遠い産地の商品よりも、
地元産を優先する事で栄養の吸収率に大きな差が出ます。

普段から慣れ親しんでいる土地の「氣」をもった食材は、
拒否感や違和感無く心身が受け入れてくるからです。

好き嫌いの問題があるかもしれませんが、
厳しい冬を迎える前に根菜と葉物野菜を中心にとり、
スッと眠りにつける体を作っておきましょう。

そして眠る前にはお布団の中からで良いので、
悪夢を避け、吉夢が見やすくなる経文を3回唱えましょう。

若睡眠時 當願衆生 身得安穏 心無動乱
( にゃくすいみんじ とうがんしゅじょう しんとくあんのん しんむどうらん )

ストレスを減らし、しっかり栄養をとったとしても、
悪夢にうなされると睡眠の質は台無しに・・・。

魔の陵逼期間終了まで残り12日!
皆様が最後の変や乱を無事に乗り切れる事を祈念して!



日々の方位情報&開運写真 10月10日版



与える側の責任

新しい事を良しとしない魔の陵逼(りょうひつ)期間。

新しい衣類や電化製品の使い始め、転職就職、引っ越し、
離縁、交際開始、喧嘩、提訴、急な変更・・・などなど。

そんな魔の陵逼期間も流石に二ヶ月間も続くと、
避けようの無い事も多々あるでしょう。

特に陵逼期間中によく起きてしまうのが必需品の故障。

車、自転車、冷蔵庫、洗濯機、クーラーなどなど。

車や自転車の場合は命に関わるお品なので、
出来れば吉日に使い始めたいものですが、
そう都合良くもいかないのは人生の常。

よりによって・・・のタイミングで壊れるので、
自分が与えてきたエネルギーの責任が問われます。

与えてきたエネルギーの責任とは?

性格の問題もありますが、エラーや不具合が起きると、
物に対して強い怒りをぶつけたり、愚痴や不平不満など、
ネガティブな思いを出してしまう人は少なくありません。

口に出しても出さなくても、負の波長がにじみ出るので、
不具合を起こしているお品以外にもこびりつきます。

結果、人も物も何かしらの影響を受けてしまうのですが、
今の様なよりによっての期間に出るのでやはり魔の期間。

10月27日まで魔の陵逼期間は続きますので、
爆発迄の導火線を縮める様な感情の出し方には要注意!

今月は良い香りやお香などが乱れた波長の修正に最適。

怒っちゃ駄目・・・と、理屈ではわかっていても、
簡単には抑えられない期間でもあるので、
そんな時には正しい波長で構成された良い香りを大切に。

結果不快な臭いが大凶につながる10月。
気になる場所があればまずは消臭から始めましょう。



日々の方位情報&開運写真 10月5日版



ようやく本格的な秋を迎え、突然朝晩が寒くなった今日この頃。
秋も深まれば、酒蔵に新酒の完成を知らせる杉玉があがりますね。

そして新酒の仕上がりとほぼ同時期に巡ってくるのが秋祭り。

五穀豊穣に感謝して、
全国の社寺に奉納されるお供え物の量は凄まじい数でしょう。

ここからは社寺側の視点となるお話しですが、
たくさんのお供え物が来たので「わ〜い♪」とはなりません。

もちろん文句や不平不満を言いたいのでは無く、
お供え物の中に入り込んだ魔との戦いが始まるからです。

新酒、新米、茶菓子、お野菜など、
どんなお供え物でも奉納と同時に魔が入り込んできます。

しかし魔が入る事が重要で、入った魔をいかにして祓えるかが、
神職、修法者の腕の試しどころへ。

日頃の過ごし方や、体調が悪い時だと、
御神酒を手にしただけで具合が悪くなる事も・・・。

奉納された方が抱えてる問題と、魔が入る量は比例しますので、
ガツンと重い日本酒がくれば良かった!と思うのが本音。

これからの修法で大量の魔を浄化処理出来るのであれば、
確実に諸魔諸難、苦難、問題、病魔などは消えていくからです。

結果、秋祭り以降○○さんはとても穏やかになった♪
何てお話しをよく聞けるので、好転の原因は多々ありますが、
やはり日本酒の奉納による効果は高めです。

そこで今回は魔が手放せるお供え物を順にご案内します。
第4位→お賽銭
第3位→護摩木
第2位→祈願ロウソク
第1位→御神酒

参拝される方であれば、誰もがお賽銭は入れる事と思いますが、
お札よりも小銭に憑きやすいのが魔の不思議な特徴。

魔が落ちる量は、金額では無く小銭の枚数で異なってきます。
調子の悪い時には、小銭入れの小銭全部入れが効きますよ!

次に第3位となる護摩木。
不動明王系の寺院には概ねある護摩木ですが、細長い杉板に願望、
氏名、数え年などを書いてお焚き上げして頂く修法の1つ。

神社にある絵馬と同じような位置づけですが、
お不動様の修法でお焚き上げするか否かの違いは大きいです。

次に第二位となる祈願ロウソク。
こちらは護摩木と比べて提供場所は少なめ。
10号ほどの太いロウソクへマジックで願望を記入し、
護摩木と同様に天に昇らせる奉納品の1つ。

書く事で魔をロウソクの中に閉じ込められるので、
効果の出を早く感じられる祓い法の1つ。

ただし、護摩木もろうそくも無料ではありませんので、
多少の費用はかかりますが、護摩木やロウソクのお代と、
お賽銭で同時に落ちる量が増えていくので効率よし♪

そして最後の御神酒ですが、魔はお米が大好きなので、
やはり日本酒に入る量はとても多めです。
お米の純度が高ければ高いほど、魔が入る量が多い為、
出来れば純米酒での奉納がオススメ。

醸造アルコール入りの場合は、お米だといいのですが、
何で出来たアルコールかが不明です。

小銭と同様に、魔が入る量は大きさに比例しますので、
ワンカップよりも5合瓶、5合瓶よりも一升瓶が効果大。

多少の出費は必要ですが、
私がいつも奉納している純米酒は一升瓶で2000円前後。

2000円でずっしり肩に乗っかっている物が落ちるので、
7日の美保でもしっかりと一升瓶で納めさせて頂きます。

美保の職員さんが体調を崩されない事を祈りつつ・・・。



日々の方位情報&開運写真 10月4日版



今年最後となる魔の陵逼期間へ10月3日から突入しました。

先月の陵逼も過酷でしたが、今回の陵逼は10月27日迄!

途中に魔の陵逼の凶位が無効になる日が5日間出てきますので、
実際の凶日は19日間へと多少短くなります。

10月で魔の期間が無効となり、大大吉日となるのは次の通り。

10月4日(金)房宿・甘露日=大大吉日
10月6日(日)尾宿・金剛峯日=大吉日
10月23日(水)柳宿・甘露日=大吉日
10月25日(金)張宿・金剛峯日=大大吉日
10月27日(日)軫宿・甘露日=大大吉日

尾宿(びしゅく)と柳宿(りゅうしゅく)に関しては、
口は災いの元・・・的な影響が残るので少しだけランクダウン。

10月11日(金)にも天赦日が出てきますが、
この日は危宿なので吉よりも凶位が強めに出てくるでしょう。
なので参拝や自宅でのお作法のみが大吉とみなします。

天赦日の場合は和解や交渉、穏やかな話し合いに向いていますが、
その日のうちに話しが全てがまとまればいいのですが、
翌日にもつれこめばただの陵逼期間で凶の展開へ・・・。

6日の大吉日を過ぎれば、23日迄は大吉日がありませんので、
自分だけで終わる衣類や電化製品の使い始め、お買い物など、
その日のうちに完了出来る事を中心に選んでいきましょう。

まだまだ続く魔の陵逼期間ですが、次は10月の運勢傾向へ。

「読みの甘さ」

たった一言のご神託ですが、
お叱りを受けているとしか感じられないお言葉・・・。

日常生活で深読みしすぎても難が出ますが、
今月に限り勘違い、認識不足、過信、軽視などが目立ちます。

根拠の無いたぶん大丈夫・・・ほどアテにならない物はないので、
頭が回っていない時のお返事やお買い物は極力避けましょう。

今は魔の期間である以上、手間がかかっても、
確認しない事が多くても10月27日までは全員が同じ。

貴方の読みが甘ければ、周囲の人達の読みも甘いです。

お互いがミスを連発しないように、
気付いた点からフォローに廻れば余計な難も大幅に減ります♪



日々の方位情報&開運写真 9月22日版



台風の進路が気になるこれからの3連休。

連休とは言っても、こちらは連勤〜連投の毎日ですが、
島根〜静岡〜山梨の巡礼行を終えて、次は福岡宗像大社へ。

コロナの間はずっと行けてなかった宗像大社への巡礼行。

2020年〜21年頃は移動が悪とされていた時代なので、
県外ナンバーは悪戯されますよ・・・何てアドバイスを受け、
それなら行けないかも・・・何て言葉を口に・・・。

口しなければよかったのですが、見事に言霊が発動し、
本当は行けたのでしょうけど、全く行けなかった3年間。

人生でも様々な面でよくあるパターンですが、
行けたらいいなぁ・・・だと行ける可能性が大幅に消えます。
          
やめときます〜と言っているのと同じでからすね。

今となっては結果論ですが、2020年のコロナで大混乱の時、
どうすれば行けるか?を軸に考え方を変えていれば、
最善の方法で道とご縁が繋がっていていた事でしょう。

そんな考え方が活かされた9月1日の伊勢巡礼。

台風の進路や影響が全く読めず、
どうすれば行けるか?に考え方を切り替えた結果、
8月29日から伊勢入りする事で全ての問題は解消。

3泊なので宿泊費の問題だけは解消しませんでしたが・・・。

結果3日間連続で伊勢を巡る事が出来たので、
今までは拾いきれなかったお言葉も多々頂く事に。

そんな伊勢巡礼の中で、二見興玉神社、月読宮と、
各聖地を巡る度に「祝詞を唱えてみませんか?」と、
潜在意識に言葉と映像が飛び込んで来た今回の巡礼。

既に方位情報や毎月のカレンダー情報で出していますが、
一切成就祓(いっさいじょうじゅのはらい)が重要で、
今回の伊勢巡礼での参拝時には常に唱えていた祝詞。

「 極めて汚きも、溜まり無ければ、穢きとはあらじ。
内外の玉垣、清く浄しと申す。 」

きわめてきたなきも たまりなければ きたなきとはあらじ。
うちとのたまがき きよく きよしと もぉ〜す。

土地を清め、自身を清め、心を清めて、これからも清める。

水に流すのイメージだと清潔感も感じますが、
大雨や台風の後には下水が溢れるケースも出てきます。

下水の成分は想像にお任せしますが、神社もお寺も、
生活空間すらも極めて汚き事になる事には違いありません。

その他、人の思考や心、言葉からも全員では困りますが、
極めても汚きも・・・をはき出す事は容易です。

特別なお作法でもなく、唱えるのは神社や神棚限定でもなく、
いつでもどこでも唱える事が可能な一切成就祓。

これからふと思いついた瞬間に唱えてみませんか?

お作法や参拝の前に、まずは最初に唱えるのもいいですし、
手水舎で手を洗うときに唱えても効果的です。

貴方の周囲で心が曇る様なシーンに直面した時にも、
言葉に出さなくていいので、心の中で唱えるのもありです。

やや暗記しにくい言い回しの祝詞ですが、
今後の人生で唱えるだけで必ず徳は溜まり続けます。

今後もまだまだ台風や大雨、災害の不安はありますが、
皆様の祝詞で、難の無い清らかな世界になる事を祈念して!

 

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